飛行機(ルフトハンザ)

マルタへの行き方・アクセス

マルタには日本からの直行便はありません。日本からはヨーロッパの主要都市などを経由しての飛行機でいくことになります。また、海路ではイタリアのシチリアからマルタの首都ヴァレッタにフェリーが運航しています。

日本からマルタへの行き方

基本的には日本からは空路でマルタへ行きますが、主な経由地としては以下のとおりです。

1.日本 ⇒ ヨーロッパの主要都市 ⇒ マルタ

2.日本 ⇒ イスタンブール(トルコ) ⇒ マルタ

3.日本 ⇒ ドバイ(アラブ首長国連邦) ⇒ マルタ

賢い飛行機チケットの買い方

まずは、基本的には旅行や留学のスケジュールをはじめに決めて買うことが良いでしょう。ツアーであれば、特に航空券を気にすることがないと思いますが、留学等の長期で行く場合には航空券のルールをあらかじめ知っておく必要があります。

1.夏は高くなり、冬は安くなる

ヨーロッパの各都市へ旅行に出かける時と同じようにマルタの場合も、夏に航空券を買う方が高くなる場合が多いです。1ケ月以上前に購入すると安くなる場合もあるので、各航空会社や旅行代理店などに聞いてみるのも一つです。

2.マルタ以外も訪問したい

航空券の中には2都市以上を飛行機で訪問するチケットや、オープジョーと言われるチケットがあります。オープンジョーとは簡単に言うと、現地到着空港と現地出発空港が異なるルートのことです。

【オープンジョーの例】
マルタを旅行して、その後、ヨーロッパを各地域を訪ねてフランスの空港から出発するとします。その場合、マルタに到着してフランスから帰ることが可能という訳です。ただし、マルタからフランスまで行く費用は含まれていません。

※ただし、マルタを拠点にして旅行することも可能なため、1ケ月は留学、1ケ月は旅行とあらかじめスケジュールがはっきりしている場合はオススメします。

3.帰国日程が決まっていない

マルタに行ってからビザを取得する場合などの場合、帰国日程が決まってない場合は2パターンの購入方法があります。基本的には入国審査の際には帰りのチケットを所持する必要があります。帰りのチケットを所持していない場合、不法滞在の可能性があると見なされると、入国を拒否されて帰国する可能性もあります。

(1)日程を変更できるチケットを購入しておく

少し割高にはなります。長期滞在者向けに割安でチケットを販売している航空会社もあります。

(2)安い往復チケットを買い、帰国日程が決まったら復路航空券を捨て別の航空券を購入する

ビザが取れなかった場合などは、そのまま復路のチケットで日本へ帰国することも可能です。

4.年齢で航空券が安くなることも

2017年11月現在で、フィンランド航空では12~25歳、KLMオランダ航空では12~24歳であればチケットを割安に購入することができます。しかもこのチケットは、2都市訪問可能なオープンジョーであるためマルタへの行きや、帰りに旅行することも可能です。

チケットをWebで確認

各航空会社に問い合わせるか、以下のサイトが便利に航空券を確認することが可能です。また、海路ではヴィルトゥ・フェリーという運営会社があります。

【比較サイト】

トラベルコ、skyticket、スカイスキャナー

【海路】

ヴィルトゥ・フェリー/Virtu Ferries(英語版のみ)