マルタでは日本人同時でも会話は英語?

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マルタでは日本人同時でも会話は英語?

マルタの語学学校に通っている時に、日本人同士で話す場合も英語で会話をしないといけないケースがあります。最初は日本人同士で英語を使って会話することに違和感と、恥ずかしさからか抵抗感が少しありますが、徐々に慣れていきます。

では、どのような場合、日本人同士でも英語で会話をしなくてはいけないのでしょうか?

語学学校の授業

語学学校に申し込みをした際に、学校案内が送られてきます。そこにも「授業中は同じ国同士の人が英語以外の言語を話すことを禁止します。」と書かれていますが、これは学校初日のガイダンスでも学校運営者側から言われます。

実際に授業を受けていると、例えばロシア人同士が話すときに彼らの母国語であるロシア語で会話をするというような光景をたまに目にします。特に多いかったのが、分からない単語を母国語で教え合うという場合です。

なぜなら、分からない単語がある場合は、難しい単語であることが多く、色んな国の人が分かるように英語でその単語の意味を説明するように先生から促されるからです。

基本的にはマルタで英語を学ぶ日本人は少数派ですし、学校側も同じ国の人が同じ授業を受けないように配慮されていますが、クラスメートに日本人イル場合は日本語を控えるようにした方が良いでしょう。

日本人以外の友達がグループにいる場合

例えば、日本人2人とトルコ人1人の3人で食事にしに行ったことがありました。その時、私がもう一人の日本人に会話をする場合に日本語を使うと、トルコ人は少し嫌な顔をして、しばらくしてから「英語で話して欲しい。じゃないと会話が分からない」と言われました。仲間外れにされている感覚があるみたいですね。

グループ内に日本人以外がいる場合、英語を使うことはマナーだと思って良いと思います。

先ほどは逆の立場で、イタリア人2人と私で食事に行くことがありました。イタリア語で彼らは話していたのですが、気を使ってくれて、彼は分からないから英語で話そうということで、3人の会話はすべて英語ですることになりました。そうしてもらうことで、彼らが話している内容も分かったし、会話に入れるようになりました。

また、ある時は日本人は2人で、その他はブラジル人、中国人、ロシア人、モロッコ人、アルジェリア人、韓国人とかなり多国籍でBBQをする機会がありました(というか毎週のようにしていました)。
同じ国の人とも話しをするときは、英語が得意であれ、不得意であれ関係なく、コミュニケーションをする時は英語を使って話すようにしていたことが、とても印象に残っています。

まとめ

日本人同士で英語を使って話すことは、私は最初とても恥ずかしかったです。授業の場合は特に抵抗なかったのですが、食事にいったりする時に「なんで、日本語で会話すると細かいところも共有できるのになぜ英語を使うんだろう」と思っていました。

ただ、1人でも日本人以外の人がいる場合は、マルタで過ごすうちにやっぱり英語を使った方がいいんだと思うようになってからは、日本語と英語の両方を使って会話するようにしていました。
二度手間ですが、その方が日本語だけ、英語だけよりもスムーズにコミュニケーションが取れるだけでなく、英会話のトレーニングにもなると思ったからです。

例えば、英語が苦手な日本人とイタリア人で遊びに行くときには、日本人と日本語で話したとしてもイタリア人には英語で何と言っているか説明するようにしていました。

これは一つのやり方だと思うので、参考にしてみてください。

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