コロナ禍での彼女の作り方!デートは臨機応変に対応することが大事。

コロナ禍での彼女の作り方!デートは臨機応変に対応することが大事。

新型コロナウイルス感染症の影響により外出機会が少なくなりました。

かといって、保育園で働いているので仕事自体は忙しさを増す一方です。

それでも緊急事態宣言中もひっそりと彼女作りをしていました。

 

涙ぐましい努力の結果、彼女を作ることができました。

コロナ禍でどのように恋活を進めていくか、かなり悩みました。

恋活を振り返って、コロナ禍ではどうやって彼女を作るかまとめてみたいと思います。

マッチングアプリで出会いを増やす

私は最近、マッチングアプリを使うことが多くなりました。

新型コロナの影響によって、女性と出会う機会が減りました。

とういかそもそも出会いがあまりないので、ペアーズに登録したことが始まりです。

でも、よくよく考えてみたら、コロナ禍の中で出会いを増やそうと思うと、マッチングアプリは有益だったと思います。

時間ができる人も多かったので、マッチングアプリに登録して出会いを求める人も増えたんじゃないかと予測しています。

実際に新型コロナウイルスによって緊急事態宣言が出た時に登録者数は増えているように思いました。

 

なので、コロナ禍だからとあきらめる必要はありません。

出会いのチャンスがあるところにはあるので、彼女が欲しいなら恋活を積極的にしましょう。

コロナ禍でも彼女はできる

女性によって対応は変わる

さて、ペアーズで活動をするにあたって、女性とマッチングし、メールのやりとりをすることになります。

もちろん、一人の女性ではなく、並行して何人かの女性とやりとりすることになります。

 

私の場合だと、常にやりとりしていた女性は3~4人くらいです。

それ以上の人数だと連絡自体が面倒になるので、そのくらいの人数に制限していました。

 

その中の一人の女性と途切れるとマッチングを増やして、また一人追加する感じです。

これは営業職の方であれば、何となくこの感覚は分かると思います。

マッチングアプリでの恋活は営業や販売と似ている部分があります。

これについては最後に書きたいと思います。

 

コロナ禍では女性によって対応を変えていました。

というのも女性によってコロナに対する考え方が変わるからです。

リスクを取りたくない人もいれば、積極的に彼氏が欲しい女性もいるということです。

 

では、どのような対応をしてきたのか、書いていきます。

あきらめる

新型コロナウイルスの影響によって、せっかくメールでやり取りしていても、あきらめなければいけない女性もいます。

女性のおかれている状況をきちんと考えてあげたうえで、あきらめるという選択肢もあり得ます。

 

ペアーズで意気投合して、LINEまで交換してやりとりをしている女性がいました。

LINEを通じて、出会いを求めているものの、この女性にとっては今のタイミングではないかなと思いました。

おじいちゃんが好きだけど、高齢なので感染症を極力控えたいという話をしてれました。

 

つまり恋活に興味があるけど、積極的に誰かと会うのは現段階で控えたいということ。

その後も何度かやり取りをし、良い雰囲気でしたが、やり取りが途絶えました。

 

私もその女性も次がない展開になったので、これ以上はお互いの時間の無駄となります。

ここでの最良の選択は『いったん中止する』ということ。

その方が、この女性にとっても良かったのだと考えています。

今後の恋活で彼女ができなければ、コロナが落ち着いた頃に再度連絡しようと思いました。

いったん、あきらめることも大事です。

メールやLINEで連絡を取り続ける

会える状況でなければ、相手のことを知る良い機会だと思ってメールやLINEし続けることも大事です。

そうすることで、男性も女性も相手に対して興味が増すからです。

 

私の場合、女性の会社が自粛期間中なのと、緊急事態宣言中だったこともあり、ひたすらLINEでやりとりしていました。

お互い会えない状況だったので、2ヶ月くらい毎日やりとりしていました。

通常、1~2週間程度やり取りしたら会いましょうかとなりますが、かなり長い間LINEをしていました。

今、考えてみるとよく途切れなかったな思いますが、LINEを繰り返すことでより思い入れが強くなりました。

緊急事態宣言が解除されて、この女性と会うことができて、本当に良かったです。

なぜなら、その人こそ今の彼女だからです。

 

会える状況であれば積極的にデートに誘った方が良いと思います。

でも、コロナ禍で会えない状況なら、会える状況になるまで、待ってみるのも一つの手です。

デートする

彼女を作ろうと思うなら、しっかりウイルス対策をしてデートする必要があります。

なぜなら、会って初めて相手の彼氏や彼女の候補になることができます。

 

ただし、新型コロナウイルスが蔓延する状況です。

場所や時間、新型コロナウイルス感染症の対策を踏まえて、行動することが大事です。

 

私の場合、緊急事態宣言の時はさすがにデートに誘うことはありませんでした。

しかし、その前後では2~3時間のデートを何人かの女性としました。

女性とのやり取りで様子を見ながら、相手が会ってみたいという反応なら誘ってもOKです。

 

「コロナ禍で女性をデートに誘うって非常識じゃないかな?」と考える人もいると思います。

こういう言い訳をする人はコロナ禍じゃなくても女性を誘えない、もしくは誘うことを怖いと思っている人たちです。

コロナ禍ではなくても、女性を誘わない言い訳を探している心理が働いています。

 

コロナ禍でも対策をしっかりとして、女性を楽しませることができる男になりましょう。

苦難な状況を楽しめるくらいの男性を女性たちは求めています。

デートでコロナ対策をするのは当たり前

マスクを付けて、建物に入る時にはアルコールで手を消毒する。

「コロナ対策をしている」ことは、もう常識となっているのではないでしょうか?

自分できるコロナ対策をすることは、マナーを守ることができるかどうかと同じです。

 

帰ってきたら手洗いうがいをする。

食べながら話さない。

ご飯にお箸を立てない。

並んでいる人たちの列に割り込まない。

お手洗いに行ったときは、ハンカチで手を拭く。

これらと同じくらいな感覚で「マスクをする」ことがもう常識化されています。

 

ちなみに私は手洗いうがいは面倒でやらないことが多いですし、ハンカチを持ち歩くのも最近まで意識していませんでした。

ただ、当たり前のことが当たり前にできているか、常識があるかないかも女性は見ています。

逆に言うと、こういったところがしっかりできる女性かを男性もみるようにしましょう。

ドライブデートがベスト

コロナ禍のデートはドライブデートがベストです。

感染症対策にもなるし、二人だけの空間になることができます。

車を持っていない人でも、レンタカーを借りればドライブデートをするのは難しくないです。

免許を取ってない人は・・・先に免許を取りに行ってください。

 

街中だとどうしても人との接触が多くなるので、感染のリスクが高まります。

ドライブデートであれば、女性以外の人と接触する頻度は少なくなるので、感染症対策になります。

 

ただし、一つ注意点があります。

初デートが初対面となる場合、つまり私のようにマッチングアプリで出会って最初のデートにはオススメできません。

なぜなら、初めて会う男性と密室空間にいることは、女性にとってはリスクでしかないです。

・人気の少ないところに行って、襲われるかもしれない。

・なんなら車内が密室の空間なので、そこで襲われるかもしれない。

・そうなるとすぐに助けが呼べない。

・そもそも話し合わなかったらどうしよう?

・息や体臭が臭かったら地獄 など

 

1、2回は普通に食事をして、気が合えば3回目くらいのデートでドライブデートをしてみてください。

最後に

正直この記事を書けば書くほど、恋活は営業と似ているなと思います。

私は生命保険の営業をしていたこともありますが、成約(契約締結)にいたるまでにはだいたい次のとおりの手順です。

(1)提案できる顧客先を増やす

(2)感度の高い顧客にアプローチする

(3)成約する

 

まさしくマッチングアプリでの恋活・婚活スタイルと一緒ではないでしょうか?

マッチングアプリなら次のとおりの手順ですね。

(1)マッチ数を増やす

(2)LINEまで交換した女性とデートする

(3)告白して付き合う

 

まあ、その他にもマッチングアプリならではの傾向と対策とかもありますが、基本的には営業ととても似ている気がします。

自分という商品を相手(女性)へ買ってもらうため、努力をしていく必要があるということですね。