ネイティブ並みの英語を目指さない方が良い5つの理由

ネイティブ並みの英語を目指さない方が良い5つの理由

「ネイティブ並みに英語がペラペラになりたい」

英語を話せるようになりたいと考えている人にこういった考えの人は多いと思います。

しかし、完璧に英語を話せるようになる必要はありません。

日本に住んでいる限り、そのレベルに達成できない可能性の方が高いです。

ただ、ネイティブスピーカーや英語が流暢な外国人と十分なコミュニケーションが取れる英語を身につけることは可能です。

このことについて意識しておくことは英会話学習にとても重要なことだと考えています。

ネイティブレベルの英語を目指さない方が良い理由

理由1:そもそもネイティブレベルの英語は不要

ネイティブレベルの英語を話せるようになるためにはかなりの時間と労力がかかります。

その時間と労力が本当にネイティブレベルの英語を話すことに価値があるのか考えておく必要があると思います。

私の知り合いで高校が英語専科で2年間、学校での日常生活が英語だった女性がいます。

さらに彼女はオーストラリアへ1年間交換留学をした経験もあります。

それでも、彼女はネイティブレベルで会話することは難しいと語っていました。

しかし、まったく英語ができない人から見れば、彼女は英語ペラペラです。

つまり、彼女はネイティブレベルの英語は話せないけれど、ネイティブの英語を理解し、高度なレベルで会話することが可能です。

これは英会話上級者の『あるある』です。

いくら英語ができるようになっても、ネイティブスピーカーとの間に壁を感じることはあるようです。

ネイティブレベルの英語を話そうと思うと、英語圏の国に何年も住み続ける必要があるということです。

「英語を話して世界の人とコミュニケーションを取る」というレベルの英語が欲しいのであれば、ネイティブレベルの英語を話す必要はありません。

理由2:英語学習のモチベーションが下がる時期が来る

英会話を続けているとかならずモチベーションが下がる時期が来ます。

あまりにも高い目標であれば「どれだけ勉強してもだめだ・・・」となってしまいます。

英会話の上達には継続していくことが最も必要なため、目標が高すぎると途中で投げ出してしまう可能性がでてきます。

『ネイティブレベルの英語を話す』ということを目標にすることは悪いことだとは思いません。

しかし、その目標が高いと感じて諦めてしまうくらいならもっと低い目標を設定するべきです。

理由3:日常英会話レベルは誰にでも達成可能

ネイティブレベルの英語を目指さない方が良い理由の一つに、日常英会話レベルは誰にでも達成可能な領域だということがあります。

まずはここを目指すべきです。

日常英会話レベルを話すことに対しても、もちろん努力が必要ですが、このレベルは誰にでも達成可能です。

このレベルの英会話力があれば外国人とコミュニケーションをとって友達を作ったり、ビジネスを行えるようになっています。

ネイティブと話していて、分からない表現があれば「どういう意味?」と聞いて理解して、英語の知識をさらに広げることもできます。

このレベルに到達することができれば、英語を使って色んなことができるようになります。

つまり、グローバルな人材として色んな選択肢を持てるようになります。

理由4:ネイティブレベルを目指したければ海外へ

「日本にいながらネイティブレベルの英語を身に付けたい」

決して不可能とは言いませんが、かなりハードルが高いです。

しかし、日常英会話レベルを達成した後、さらにネイティブレベルまで英語力をアップさせたいなら海外へ行った方が良いです。

アメリカやイギリスなどで仕事をしたい、勉強したいということであるならば、日常英会話レベルをさらに深めていく必要があるでしょう。

しかし、日常英会話レベルの英語が身についているのであれば、それは難しくありません。

・英語を話せるようになれた成功体験がある

・基本的な英語をマスターしている

この2つを経験しているので、英語を学ぶという根本的な課題はクリアしています。

後は実行あるだけです。

ただ、多くの人がそこまでの英語レベルを必要としていないと感じています。

理由⑤:ネイティブレベルの英語はネイティブ以外に通じない

まったく通じないというよりも、英語を第二言語とする国の人でもネイティブの英語を理解できない場合があります。

マルタとうい国で、ドイツ人女性と知り合いになりました。

ドイツ人は比較的、英語能力が高い国として有名ですが、彼女もまた英語能力が高いドイツ人の一人です。

彼女は2人組のアメリカ人男性と会話した時に、彼らの英語が理解できないところが時々あったそうです。

英語を得意とするドイツ人でもネイティブの英語を理解できない場合があるということです。

私の英語力は中上級レベルですが、逆の経験もあります。

「この人英語が得意そうだな」と思った人に対して、難しい表現を使ってみると伝わらずに後で簡単な英語表現で言い換えたことがあります。

つまり、本当の意味でのグローバルな英語とは『簡単な英語で自分の言いたいことを伝える』ことが大事だということです。

まとめ

最近、私はよく外国人バーに行くのですが、バーのスタッフとは英語で会話します。

その時に気づいたことがあります。

英語ネイティブの感覚としては、「様々な国に様々な英語」があるということです。

アメリカならアメリカ英語、イギリスならイギリス英語があるように、インドならインド英語、シンガポールならシンガポール英語があるという感覚を持っている人が多いです。

なので、英語のネイティブスピーカーでさえも自国の英語以外をクセのある英語だと感じるそうです。

ネイティブスピーカーと言っても様々あるんだなという印象です。

日本も日本英語(個人的に「Japanglish(ジャパングリッシュ)」と言っています)があったらいいのになと感じる今日この頃です。

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