年間1000時間をやり切る!TORAIZ(トライズ)の特徴、口コミ・評判まとめ

年間1000時間をやり切る!TORAIZ(トライズ)の特徴、口コミ・評判まとめ
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エリカ

英語を話せるようになるためにはどうしたらいいですか?

そういった相談を最近ではよく受けますが、答えは明確です。

日本人が圧倒的に不足している『英会話の練習』が必要です。

しかし、その前に文法や語彙などの知識も必要で、これがなければまずは知識をつけましょう。

これらの課題を解消するために圧倒的に英語学習時間を確保して、『英語が話せるようになる』ことを目指すサービスがあります。

みなさんはトライズというコーチング型英会話スクールをご存知でしょうか?

週3回のレッスンを含め、1000時間という圧倒的な学習時間を確保することで、1年で英語を身につける英会話スクールです。

正直かなりきついと思うのですが、これを乗り越えさえすればほぼ確実に英語が話せるようになるでしょう。

今回はトライズについてその特徴や口コミ・評判などをまとめていきたいと思います。

トライズ

トライズの概要

名称トライズ
URLhttps://toraiz.jp/
運営会社トライオン株式会社
設立2006年12月20日
資本金1億6,250万円(2018年11月現在)
学習センター・(東京)霞が関センター
・(東京)新宿センター
・(東京)田町三田センター
・(東京)赤坂センター
・(東京)銀座センター
・(東京)秋葉原センター
・(東京)丸の内オアゾセンター
・(神奈川)横浜みなとみらいセンター
・(大阪)梅田センター
・(大阪)なんば@WeWorkセンター
・(大阪)堂島サテライトセンター
・(ONLINE)オンラインセンター
入会金5万円(税抜)
価格・12ヶ月一括払い(税抜)
└1,361,000円(コンサルティング費用含む)
・6ヶ月一括払い(税抜)
└773,000円(コンサルティング費用含む)
・月払い(税抜)
└98,000円(コンサルティング費用:185,000円)
料金に含まれるもの・コンサルティング
・毎日のメールサポート
・週3回のネイティブ講師とのレッスン
・2週に1回の進捗確認面談
・月1回の進捗確認テスト(Versant受験)
・オリジナル学習管理ツールの使用
料金に含まれないもの・教材費
保証制度・全額返金保証
・途中解約保証
・無料延長保証

 

トライズの特徴

概要を知って頂いたところで、ここからはトライズの特徴について見ていきましょう!

 

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エリカ

特徴を5つにまとめてみたので、参考にしてくださいね

継続率91%!圧倒的なサポート力

トライズはかなりきつい英語トレーニングをすることになります。

しかし、専任コンサルタントによるサポートによる強力なバックアップがあるため、多くの人が継続できています。

一人で勉強しようとしてもなかなか継続はできないものですよね?

しかし、トライズのコンサルタントたちはこれまで、2015年のオープン以来、2000人を超える受講生の学習サポートをしてきています。

英語学習のみならず、英語学習に関わることなら生活面での相談も乗ってくれるのがトライズのコンサルタントです。

1年で1000時間の学習量で英語を話せるように

トライズが打ち出す理論を簡単に説明すると、

英語が習得できる学習時間は2200時間で、義務教育と大学教育などですでに約1000時間の学習時間をされています。

さらにトライズで1000時間程度学習することで、ビジネスにおいても英語が話せるようになる。

というものです。

理屈にかなった学習時間を達成すること、そして、それをサポートする力のあるコンサルタントがいることがトライズの価値を高めています。

さらに、1000時間の学習の中にはグループレッスンが週1回用意されていています。

受講生同士が同じレッスンを受けることで、モチベーションを維持できる仕組みがあります。

トライズ(言語学習時間の理論)(出典:トライズ公式HP

耳と口に特化した学習内容

個人的には先ほどの『1000時間の学習量』については学習内容が大事だと思います。

トライズの場合はリスニングとスピーキング、つまり英会話に特化した学習が『英語を話せるようになる』ということにつながっています。

もちろん、これを行うため前段階で『知識(文法・語彙)』が必要となります。

しかし、トライズでは基礎文法が身についていない人も大丈夫。

文法専門の講師が在籍していて、レベルに合わせて効率よく学習していくことが可能です。

トライズの学習内容
(出典:トライズ公式HP

充実した保証制度で安心

トライズには3つの保証制度があります。

まずは『全額返金保証』ですが、一括払いプランの特典として受講後開始1ヶ月以内に辞める場合は無条件に全額返金されます。

無条件で全額返金ってよほど自信があるサービスを提供しているんだろうなという感じがしますね。

『途中解約保証』は一定の解約手数料(5万円or残額の20%の安い方)を支払うと残り機関の受講料を全額返金してくれます。

最後に『無料延長保証』は万が一、成果が出なかった場合にも最大3ヶ月受講期間を延長できるというものです。

保証制度がこれだけ充実しているのは受講する側としては安心感が持てますね。

遠隔地でも同様のサービスを受けられる仕組み

トライズの凄いところはここだと思います。

「遠いから通うことができない」「忙しくて通っている暇がない」という心配は不要です。

2018年1月現在で東京・神奈川・大阪に『センター』がありますが、遠方に住んでいる人・忙しい人でも大丈夫です。

すべてのサービスをオンラインで受けるという仕組みがトライズにはあります。

これはありがたいですね!

この場合、グループレッスンはオンライン・プライベートレッスンに変更されるそうです。

約40%以上の人がオンライン・プライベートレッスンのみで受講していて、他の受講生と同様の成果を上げています。

学習の流れはこんな感じ

トライズは理論的にPDCAサイクルを回しながら確実にレベルアップできるようにしていきます。

 

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PLAN・DO・CHECK・ACTIONの各セクションでどのようなことをするか、詳しく見ていきましょう。受講生になった気持ちで見るとイメージしやすいですよ。

PLAN:コンサルティング

まずは、ネイティブスピーカーとのレベルチェックテストを実施し、目標を設定します。

その後、専任コンサルタントがカウンセリングで、ライフプランに合わせた学習プランが提案されます。

目的や目標に合った教材や学習内容を決めていきます。

DO:学習内容

インプット

【スピーキング(週5回:約4時間)】

受講者の目的に必要なフレーズを専用教材で集中的に覚えていきます。

考えて話すのではなく、瞬間的に英語が出るまでトレーニングします。

最終的に専任コンサルタントによる小テストが実施され、会話の基礎を築いていきます。

【シャドーイング(週5回:約12時間)】

映画などを教材にして、ネイティブが話す音声を聞き取る力を伸ばしていきます。

シャドーイングには様々な手法がありますが、専任コンサルタントが受講者に最適なシャドーイングを提案してくれます。

【レッスンの予習(週6回:約2時間)】

ネイティブ講師とのオンライン・プライベートレッスンをより学習効果の高いものにするために予習を徹底的に行います。

個人学習については日々、専任コンサルタントがサポートしていくことになります。

アウトプット

【オンライン・プライベートレッスン(週2回:約1時間)】

ネイティブ講師とマンツーマンで英語ディスカッションを週2回行います。

ライフスタイルに合わせて、受講者の都合の良い時間で開始することができます。

レベルによっては日本人講師との英会話練習からスタートすることも可能です。

【グループレッスン(週1回:約1時間)】

英語ディスカッションの練習をネイティブ講師と最大4人の生徒で行います。

実際に英語を使う感覚を養うことと、受講生同士でモチベーションを上げていくことができます。

CHECK:レベル・進捗確認

プログレスチェック(2週に1回)

専任コンサルタントによる面談で自己学習の進み具合がチェックされ、アドバイスを受ける機会です。

目的・目標に向かって進む中、2週間ごとの短期的なゴールを設定し、無理・ムダを除外していきます。

そうすることで学習効率を高める効果が期待できます。

VERSANTテスト(毎月1回)

『VERSANT』とは国際的な公式英語力判定試験で、毎月1回これを実施、受講者のレベルを記録していきます。

トライズの受講終了後も英語能力の証明として利用することが可能です。

トライズ(Versantのスコア推移例)(出典:トライズ公式HP

ACTION:実際に使ってみる

実際のビジネスや日常生活で英語を使うことによって、英語が話せるようになったことが実感できます。

「通訳がなくても話せるようになっていた」

「映画を見て字幕なしでも聞き取りができるようになっていた」

など、新しい感覚を感じられる瞬間が待っています。

トライズの口コミ・評判まとめ

トライズについての口コミ・評判をまとめています。

良い口コミ・評判、悪い口コミ・評判の両方とも記載していますので、参考にしてみてください。

【良い口コミ・評判】

  • 専任コンサルタントがいることで、伸び悩んでいる時も原因を真剣に考えてもらい心強かった。一人では一年間継続できなかったと思うので、料金が高いなりの価値があると思う。
  • 英語を学習したり、話す習慣が身に付くという意味でとても貴重な経験になった。英語を話す基礎ができたので、トライズが終了した後も、継続的に英語に触れていきたい。
  • 学習の進捗状況を毎日アプリで報告し、専任コンサルタントがそれに対してフィードバックをくれます。進捗状況が悪い時には怒られることもあり、そういう仕組みが英語を続けれた要因の一つと考えています。

【悪い口コミ・評判】

  • 一般的な英会話教室に比べてかなり高額なので、ちょっと初めてみようかなぐらいの意識ではあまりオススメできません。本気で「英語を話せるようになりたい」という人のための高価格設定となっているのだと思う。
  • 受講者とトライズの目指すところは問題ないと思うが、やり方に関してはズレが生じる可能性がある。そうなると不満が残る料金かもしれない。やるかやらないかはしっかりと話を聞いて決めた方がよい
  • 計画がずれてしまった時にプライベートオンラインレッスンを振り替えてもらえなかったことがある。仕事の時間をコントロールできる人が向いていると思った。

 

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エリカ

良い評判はコンサルタントについて、悪い評判は高い料金ついての評判が多いようですね。

 

トライズをよく利用している人

トライズは英語をよく使う職業の人が利用することが多いところです。

トライズをよく利用している業種は外資系、IT、メーカー、医療、製薬会社、金融に勤めている人です。

英語に触れる機会や実際に話す機会も多いことから、これらの業種の人はよく利用しています。

また、職種でいえば医師、看護師、研究者、税理士、会計士、建築士、パイロット、コンサルタントなども多いとのこと。

近年外国人労働者が増えている影響や海外で働く需要が増えていることからトライズに学びに来る人も多いそうです。

 

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エリカ

所得の高い人が多そうなイメージですね。自己投資してさらに何かに挑戦しようとしている姿って素敵だと思います。

まとめ

トライズの「ネイティブレベルの英語を目指さない」ことには大いに賛成です。

アメリカやイギリスなどの英語がネイティブな国でさえ、地域ごとに訛りがありますし、一部の地域の人にしかわからない英語は習得すべきではないと考えています。

色んな国の人と話した経験から大切なのは最大公約数的に英語を話せるようになることです。

つまり、簡単な単語や文法を使って自分の言いたいことを英語で言えるようになることを目指すべきです。

例えば、

“I can distinguish japanese people from korean and chinese people”
(韓国人や中国人と日本人を見分けることができます。)

これは私がマルタに語学留学をしていた時によく使っていたフレーズですが、”distinguish”はそこそこ難しい単語です。

時々これが分からない人もいました。

しかし、”see difference”というという言葉に置き換えて、同じ意味の文章を作ると相手は理解してくれます。

もちろん、専門職の人であれば難しい単語を使う必要が出る場面もあると思います。

けれども、まずは相手が理解できるように正しい文法と簡単な単語でコミュニケーションすることを目指すべきです。

トライズではこういった引き出しを増やす訓練を数多くしてくれるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?