イングリッシュベルの口コミや効果、DMEメッソドを体験した感想

イングリッシュベルの口コミや効果、DMEメッソドを体験した感想

英会話の必要性は日本に住んでいると感じませんが、一歩日本の外に行けば、日本以外の世界の人と話すためには必要なことです。

マルタという国に行って英語を学び、ヨーロッパでバックパックをしているうちに外国人の友達がかなり増えました。

今も連絡を取り合っている外国人は30人くらいですが、電話番号やSNSで友達になった人は100人を超えます。

日本以外の場所に行ったり、また外国人の友達が日本に来たりして交流するために、英語力というのは私にとって必要不可欠なものとなりました。

ただ単純に『外国人と交流して、色んな世界を見てみたい』。それが私の唯一のモチベーションです。

オンライン英会話に出会ったのは3年前。テキスト中心の勉強では会話がまったく上達せず、スタディサプリや無料のアプリなども色々試してみましたが、結局は英語を話さないと会話は身につかないと気づきました。

2年以上、10以上のオンライン英会話を色々と試してみましたが、日常会話には困らないほど今は英語を話すことができます。

それは間違いなくオンライン英会話で英語力を鍛えてきたからと言い切れます。

しかし、まだまだ英語力に課題はあります。そこで、カランメソッドの発展版であるDMEメソッドというものをやっているイングリッシュベルのレッスンを受けてみました。

レッスンを受けてみた感想や他のオンライン英会話との違いを書いていきたいと思います。

イングリッシュベル

イングリッシュベルの概要

レッスン時間帯24時間
予約締切5分前まで可
レッスン形式マンツーマン
講師の国籍フィリピン、ネイティブ在籍
日本語可能講師なし
講師の勤務地オフィス勤務
日本語サポートあり
スマートフォンでのレッスン可能
無料体験レッスンあり(登録後2日間)
入会金なし
教材費なし
支払方法クレジットカード、銀行振込
料金システム月額制(自動決済なし)
クラス・初めて英会話クラス
・日常英会話クラス
・発音クラス
・TOEICクラス
・ビジネス英会話クラス
・CNNクラス
・カランクラス
・フリートーククラス
・DMEクラス
・DME Teensクラス
・DME Kidsクラス
・DME Advancedクラス
・DME Businessクラス
・Let's Goクラス
・DME Elementaryクラス
・DME Get down to Businessクラス
・ボキャブラリービルディングクラス
・スピークユアマインドクラス
費用【1レッスン25分】
月5回プラン3900円
月10回プラン6400円
月20回プラン9800円
月40回プラン15400円デイタイム(8~18時)
月40回プラン17900円

 

イングリッシュベルの特徴

ここではイングリッシュベルの特徴について、ほかのオンライン英会話とは違う点について書いていきます。

DMEメソッド

なんといってもイングリッシュベルの一番の特徴が『DMEメソッド』です。カランメソッドの進化版ともいわれています。

DMEメソッドはカランメソッドの弱点を補った英語学習方法です。文法レッスンが取り入れられ、現代的な言い回しができるように定期的に改訂版が出されています。

今のところ、DMEメソッドを導入しているオンライン英会話はイングリッシュベルしかありません。

カランメソッドとDMEメソッドの違い

カランメソッドもDMEメソッドもダイレクトメソッド(直接教授法)で、質問に対して答えをリピートしていくというのが基本の方法です。

カランメソッドとの違いについて、DMEメソッドには以下の3点の特徴があります。

1.文法レッスンがメソッドに組み込まれていること

2.コミュニケーションエクササイズレッスン(生徒から質問をする機会)があること

3.テキストの内容だけでなく、自分で考えて文章を作り回答する機会があること

以上の3点はカランメソッドにはありません。論理的に文法を理解し、自発的・反射的に脳内で英語の文章を作り出す仕組みがあるため、カランメソッドの進化版だと言われています。

自動引落ではないレッスン購入する仕組み

通常は、退会しない限り、毎月決まった日にレッスン料がクレジットカードなどで自動引落となっていますが、イングリッシュの場合は『1ヶ月分のレッスンを購入し、足りなければ追加で購入していく』というイメージです。

購入した回数分を使い切ったら、次に購入していくシステムなのでレッスンを受けない日は無駄にならないため、効率的にレッスンを消化できます。

さらに家族でレッスンを受ける場合は、レッスン回数を親子や夫婦で分けることができます。

購入したレッスンの有効期限は40日

チケット制やポイント制などを採用しているオンライン英会話の有効期限は月初から月末までの約30日です。

しかし、イングリッシュベルの場合は購入日から40日と長めに設定されています。

さらに、40日の期限内に追加でレッスンを購入すると、過去に購入した分のレッスンも40日延長されます。最長180日まで、延長することが可能です。

専用オフィスなのでネット回線が安定

インターネット回線も複数の会社と契約し、光ファイバーを使用しています。講師は全員、オフィスからレッスンを提供しているため、通信環境が安定しています。

オンライン英会話では在宅勤務の講師のレッスンを受ける場合、通信が安定せずイライラすることが多々あります。そういったストレスなくレッスンを受けれることは生徒にとって非常にありがたいです。

また、フィリピンでは停電も起こりやすいのですが、イングリッシュベルの講師用PCには停電時にも利用できるデバイスが設置されています。

そのため、停電時にも電力と通信が安定し、正常なレッスンができる体制が整っています。

 

イングリッシュベルの口コミ・評判

イングリッシュベルの口コミ・評判を集めたものをまとめていますので、以下の記事を参考ください。

イングリッシュベルを体験してみた

さて、イングリッシュベルについてあれこれ書いてみましたが、実際に体験してみないことにはどのようなオンライン英会話かはっきり分かりません。

そこで、イングリッシュベルの無料体験を受けてみました。無料体験の1回目はレベルテストで、2回目は好きなレッスンを選べます。

イングリッシュベルトップページ

 

無料レッスンをうけるためにまず登録が必要です。登録はそれほど難しくありません。

上記の画面右上の『無料レッスン』から登録を行い、氏名、メールアドレス、Skype、生年月日などの登録を行えば終了です。

会員登録後、空いている先生がいたので、すぐにレベルテストをを受けてみることにしました。

1回目のレッスン:レベルテスト

講師は女性の先生を選択しました。1回目のレッスンはレベルテストです。

とはいってもまず初めにフリートークがあります。内容は簡単な自己紹介でテストを受けている感覚はまったくありません。しかし、生徒の英語力をここでも試しているのではないかと思います。

次にTOEICの問題を使ったテストです。講師が問題を読み上げ、その後、選択肢A~Cを読み上げます。それを生徒がチャットへ正しいと思った選択肢A・B・Cのいずれかを記載していきます。

その後、答え合わせを行いました。

続いて、写真説明があります。写真に写っているものを説明していくのですが、何人いて、何をしていて、どういった内容などかということを説明していきます。

レベルテストの結果は30分後くらいにメールで来ます。スピーキング、リスニング、グラマーの項目に分かれ、講師からのコメントがあり、10段階評価となっています。

2回目のレッスン:DMEメソッド

今回も女性の講師を選択しました。というか女性の講師の方が多いです。

テーマを選択してそれについて読み上げた後、講師は内容に対する質問や私自身の意見を求める質問をして、それに対して私が答えます。

これを繰り返していきます。

完全に答えられなかった質問に関しては講師が私の答えをもとに、正しい英語に修正して手本を見せてくれます。

そして、同じ質問をして、私は手本を参考にできるかぎりスムーズに答えるようにします。

レッスン中は頭をフル回転させないといけない状況なので、ついていくのに必死という感じはありましたが、これを継続的に行えば、リスニングとスピーキングは必ず上がってくるだろうという印象です。

 

イングリッシュベルに向いている人

ずばり、カランメソッドやDMEメソッドに興味がある人です。

その他、イングリッシュベルは様々なメソッドを用意しています。英語学習理論に基づく英会話学習をしたい人にとって良い英会話です。

あと、オンライン英会話を週に2~3回のレッスンを受ける人もコスト的には良いと思います。

他のオンライン英会話だと毎日レッスンを受けることで、レッスン単価は下がりますが、毎日受けられない人にとってはコストパフォーマンスはあまりよくありません。

週末にまとめて受けたり、週2~3回受けるのであればイングリッシュベルの方が同程度か少し安いです。

しかも、レッスンを消化しなければいけいない期間が40日間のため、他のオンライン英会話より長めに設定されています。

まとめ

イングリッシュベルの効果を高めるために、カランメソッドやDMEメソッドなどの英語理論よりもっと大切なことがあります。

それは英会話を継続するということです。英語力を鍛えるために必要なことは何より継続することがとても大切です。

自分の生活スタイルに合わせて、月10回のレッスン6カ月を目安に継続できるようにスケジュールを調整しましょう。

英会話初心者なら『継続』と『メソッド』が加われば、誰でも半年程度で日常会話に困らないくらいの英語力は身につける効果はあります。