早めに行って正解!?ブダペスト空港とWizzAir(ウィズエアー)を利用した感想。

ブダペスト空港(リスト・フェレンツ国際空港)からベラルーシ人夫妻の友達に会うためにマルタへ行きましたが、ブダペスト空港はかなり混雑していました。手荷物検査までは長蛇の列でなかなか前に進まない。。

通常、国際線を利用する場合は、2時間前に空港に行くべきだと言われていますが、ブダペスト空港に関していえば、3時間前に行くべきだ思います。なぜそう思うかということと、WizzAir(ウィズエアー)に乗った感想をお伝えしたいと思います。

ヨーロッパ旅行記

ブダペスト空港へバスで移動

前日に宿泊した”Hostel Relax“というホステルからブダペスト空港まではバスで移動しました。空港から市内までは20km以上距離があるので、空港から近いホステルだったため非常に助かりました。

このホステルの奥さんの話では、宿泊費も安いため、空港を利用する前に一泊だけ宿泊する人もいるということでした。実際に、私が寝ている間に来て、起きる前に出ていった韓国人の若い女の子もいたようです。

このホステルからは200E番というバスに乗って空港まで向かいました。

市内からであれば、バス、地下鉄、トラム、タクシーや100E番という空港直通のシャトルバスを利用していくことになります。

【地図:Hostel Relax

Budapest, Láncszem u. 10, 1183 Hungary

ブダペスト空港に到着

ブダペスト空港に到着してからは、結構人が多いなという印象。

私が空港に行った時間は10:00少し過ぎたくらいです。飛行機の出発時間は13:05だったため、かなり余裕をもって空港にいきましたが、後々この時間に行って本当に良かったという結果となります。

私が今回、乗ったLCC(格安航空)のWizzAirもブダペスト空港をハブ空港として利用しています。2012年にターミナル1が閉鎖されて以降、全ての航空会社がターミナル2を利用しています。

大きい空港だと「どのターミナルに行けばいいのかな?」と迷うこともありますが、その心配もいりません。

ハブ空港とは?
世界各地や周辺地域への航空便が充実していて、中継拠点となる空港のこと。”ハブ”は自転車の車輪の軸のことで、ここにスポーク(タイヤの”ハブ”と外周部分を支える何本もつながっている箇所)が集中していることに例えられています。各航空会社が拠点として利用している空港を指すこともあります。

ブダペスト空港

ブダペスト空港は相当混んでいる

ブダペスト空港に到着して、機内預け入れの荷物はなかったため、空港チェックインだけを済ませました。ここでも、かなり多くの人が並んでいて、チェックインまでに時間がかかりました。混みあっていれば、どの空港でもあることだと思います。

しかし、さらに待たされたのは手荷物検査です。

「なんでこんなに並んでいるんだろう?」と思いながら、1時間近く並んでいました。そして、ようやく混んでいる理由が分かりました。

保安検査場(手荷物検査をするところ)の入り口が1か所しかなく、保安検査場も1か所に集約されていて数レーンしかありません。ハンガリーで最も有名な空港なのに、とても小さな検査場でした。

そりゃ混むよ。。。

ちなみに、マルタからハンガリーへ帰って来た時もブダペスト空港内の状況を見てみたのですが、保安検査場までの長蛇の列ができていました。おそらく、いつでも混んでいるものと思われます。

ブダペスト空港:チェックインカウンター周辺

写真の下の方に向かって保安検査場へ並んでいます。写真の上が後方になりますが、それから折り返して最後尾部分は入り口付近です。

行列を整理する係り員もいないため、どこから並んでいるのか非常に分かりにくかったです。そのためか、割り込んでくる人もいるので、やたらと時間がかかってしまいます。

ブダペスト空港内の混雑状況

 

保安検査場前のゲート

保安検査場の前には駅の改札のようなゲートが設けられています。保安検査場が利用客でいっぱいになったら、スムーズな検査のため、ここで人数調整をしていると思われますが、これも混みあっていることに影響していそうです。

保安検査場へのゲート

 

ブダペスト空港:搭乗ゲート周辺

検査を終えた後、タックスフリーのショップなどを通って、飛行機を待つところまで来ました。非常に混んでいますが、チェックインカウンター周辺よりはマシでした。

今まで、「国際空港」と名の付くところを経験していますが、ターミナル1が閉鎖されている影響もあるのか、ブダペスト空港(リスト・フェレンツ国際空港)は最も小さいように感じます。

WizzAir(ウィズエアー)に搭乗

さあ、マルタへいくためにいよいよWizzAirに乗る時間です。前回の記事でも書きましたが、WizzAirは出発時刻直前まで搭乗ゲートが分かりません。

電光掲示版を見ると何時何分に登場ゲートをお知らせしますと、書いてあったのでそれまで空港内をウロウロ。搭乗ゲートの発表の時間に再度、電光掲示板を確認し、1時間弱あったのでタバコを吸いに外にでました。

10分後、電光掲示板を確認すると「Final call」と赤字で書かれています!「ファイナルコール早くない!?」と思いながらも、急いで搭乗ゲートまで向かいました。

マルタ行きの搭乗ゲート

急いで来たものの、時間は全然余裕そうです。ブダペスト空港の電光掲示板があるところから、10分程度の場所が登場ゲートでした。私よりも後から来た人も10人以上はいたと思います。

マルタ行きの搭乗ゲート

 

機内への搭乗待ち

WizzAirにいよいよ乗れるかと思っていると、ここでも少し待ち時間がありました。みんな整列して並んでます。前の方に人が集中しているので、後ろの搭乗口に行くように指示されている人たちもいました。

ウィズエアーの機体

 

WizzAirの飛行機の内部

結構混みあっているように見えますが、ちらほら空席も見当たりました。それほど大きい機体ではないため、座席もそこまで大きくありません。座席にはモニターもなく、質素な作りとなっています。

ブダペストからマルタへ、ヨーロッパの国を移動するだけで、フライト時間は2時間程度なので、特に問題はありません。

ちなみに、私の横の席は空席だったので、座席を広く使えました。座席指定は有料となるため、指定していなかったのに、結構良い席に座ることができた思っています。

WizzAirの機体に登場した直後

 

WizzAirの座席

 

新幹線のように機内販売もされています。下の写真のように席のところまで売りに来るので必要であれば食べ物や飲み物、そしてお土産も購入することができます。

私は空港内で水とお腹が減った時のためにウエハースを購入していたので、特に何も買わなかったのですが、購入している人を何人か見かけました。

機内販売

 

最後に

WizzAir(ウィズエアー)に搭乗した感想として、一言で言うと「可もなく不可もなく」という感じです。LCC(格安航空)はどこもこのような感じではないでしょうか。

機内に乗客が全員見れるようなモニターは設置されていないため、出発直後の緊急時の説明は、アテンダントの方が前で実演していました。

これは初めての経験だったので少しびっくりしました。言語はハンガリー語と英語で説明されていて、機長からのアナウンスも同じです。

WizzAirの一番の売りは、安くて移動できることですが、そこに対しては満足しています。4日前に予約して、往復約2万円でマルタに行き来することができたので、安い買い物だったのではないかと思います(空港チェックインで30ユーロ別に取られましたが、、、これは私の凡ミスです)。

ブダペスト空港に関していえば、出発時刻の3時間前に行くことをオススメします

私は3時間前に行って「予定より早く着いた!空港の中でゆっくりしよう。」と思っていましたが、3時間前でちょうど良い時間でした。やはり相当混んでるため、待ち時間はかなり長いです。待ち時間にも、本を読んだりするなど、何かできる準備をしておいた方が良いでしょう。

Follow me!

総合旅行サイト・エアトリ

●海外、国内航空券はどこよりもお得に購入!
●海外航空券なら最短で出発前日14時まで直前予約がOK
●海外での宿泊なら世界3万軒から検索できる日本最大級の海外格安ホテルサイト
●もちろん、国内旅行の手配も可能
●お支払方法はカード、銀行振込・郵便振替、コンビニ、おサイフケータイ、eLIOなど多彩!
●海外格安航空券は、予約金だけで混雑期でも出発間際まで座席をキープできます。
~その他、エアトリなら使えるサービスがいっぱい!~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です