女に生まれて参加したかった。。カンボジア一人旅の海外ツアー!【リボーンプログラム】

私は男性ですが、女性だったらこのツアーに参加してみたいというものがあります。それは、株式会社グリボーが展開するリボーンプログラムです。

東南アジアは近年経済発展を遂げている国がありますが、とはいってもやはり物価も安いので、旅行やバックパックで行ってみたい国がいくつかあります。

その中でもやはり、カンボジアはアンコール・ワットに代表される世界遺産のアンコール遺跡群があるので行ってみたいとずっと思っています。

私は海外の一人旅は旅慣れていますが、海外に行くとなると手続きも結構面倒だったりしますし、女性であれば治安面は気になるところです。

そういった不安要素がほとんどなく参加できること、そして現地のサポートがしっかりしているという点でリボーンプログラムって良いなと思っています。

リボーンプログラム

 

 

私がカンボジアに行きたい理由

個人的に東南アジアでもカンボジアに行きたい理由はいくつかあります。このあたりは、みなさんと同じ理由のものも、違う理由があるかもしれません。

おおらかで家族思いな国民性

カンボジア人はおおらかで細かいことを気にしない温和な性格の人が多いと旅仲間から聞きました。この辺りは南国気質だなと思いますし、実際に街の人と話すと笑顔で話す人が多いそうです。

そして、協調性があって、家族や友達と過ごす時間を大切にする性格の人が多いのも特徴です。旅をしていても仲間にすぐに入れてくれるので打ち解けるのも意外と早いようです。

たしかに、ポーランドでカンボジアの女の子とホステルが同部屋だったことがありますが、毎晩家族とテレビ電話しているのが印象的でした。

アンコール遺跡(アンコール・ワット)

なんと言っても、世界遺産アンコール遺跡で有名なアンコール・ワットは外せない理由です。ここに行きたいのは遺跡巡りが好きということもあり、過去の歴史を想像しながら遺跡を歩き回るのが好きだからです。

1113年から30年間かけて建設されたヒンドゥー教の寺院群です。約1000年の歴史ある建造物というのは世界の中でも珍しいので、この地を訪れて歴史を感じてみたいです。

アンコールワット

英語が通じる

ポーランドで出会ったカンボジアの女の子によると、カンボジアで若い世代はほとんどの人が英語を話せるそうです。実際、英語力のデータを見てみると、東南アジア諸国の人たちは英語で学校の授業を受けていたりするので、英語力はぐんぐん伸びています。

カンボジアの若者たちが英語が話せるということは少し意外でしたが、この話を聞いた時、日本は英語力に関してはどんどん世界に取り残されているんだなということを感じました。

私は英語学習者ですが、英語を学んでいる目的は世界の人と話して色んな刺激を受けることにあります。EFイングリッシュライブネイティブキャンプkimini英会話などのオンライン英会話を受けることで、英語力を維持・強化しています。

実際にバックパックでヨーロッパに行って、現地の人の考え方や生き方を英語で会話して知るのはとても楽しい経験でした。カンボジアでは英語が通じるので、そういった交流をカンボジアでしてみたいですね。

ちなみにリボーンプログラムは現地に日本語ができる現地スタッフがいるので、英語は不要です。

リボーンプログラムが良いと思う3つの理由

ここではバックパッカー目線でリボーンプログラムが良いと思う理由を3つ挙げます。

その前に、少しリボーンプログラムの情報をまとめると、働く女性への癒しの旅を売りにしていて、次のような感じでオススメできる点があると思います。

いくつか挙げると、、、

・カンボジアへの海外ツアーなので、世界遺産のアンコール遺跡を訪問するプログラムが用意されていること、それ以外にも楽しそうなプログラムが盛りだくさんなこと。

・英語が話せない人も日本語が話せる現地スタッフがいて、日本語が通じるリゾートホテルに宿泊することになるので、言語の壁を感じることは少ないでしょう。

・参加者全員に専用車と専属ガイドが用意されるので、他の参加者に気を遣わずに自分のペースでやりたいことができるのもありがたいですね。

色々書きましたが、海外をバックパックした経験から言うと、次の点でリボーンプログラムが良いなと思っています。

現地の人と交流ができる

伝統的な占い師のフォーチュンテラー、数千種類のハーブを用いて人々の病を治療するクルクメールなど、カンボジア独自の文化である人と交流ができることもこのリボーンプログラムならではですね。

そして、特に注目したいのが孤児院の訪問です。おそらく、ほとんどの人が価値観が変わる経験になるかもしれません。ここでは詳しく書きませんが、なぜ孤児院が多くあって、どういった理由で子どもたちが孤児院に来ているのか。

こういった交流を通しでしか分からない世界が必ず待っていると思います。決して、悲観的なことばかりではありません。カンボジアの孤児院の子供たちは、日本人の訪問を喜んでくれるので、行くだけで力になれるでしょう。

カンボジアの治安を心配しなくていい

バックパックでヨーロッパを周っていた男の私でも、常に治安については気をつけて情報を集めていました。女性ならなおさら気を付けたいところでしょう。

しかし、リボーンプログラムの9割以上の参加者が女性の一人旅です。日本語を話せるカンボジア人スタッフによるサポートを常に受けることが治安面での心配をなくしてくれます。

海外で旅をしていると現地に精通した人、もしくは現地の人と一緒に行動したり、サポートを受けることができるのは、私の経験上とても心強いです。

初めて訪問する国で「私は赤ん坊だな」といつも思います。なぜなら、電車やバスの乗り方すら分からないからです。治安面だけではなく、挨拶の仕方や基本的なマナーを教えてもらうことができるので、現地サポートが手厚いことは安心です。特に女性の場合は大切ですね。

事前の準備がラク

一人旅で重要なことは事前準備がとても大切です。日本を出発する前に荷造りも大切ですが、その他にもすることがたくさんあります。バックパックで旅をしていた時はこの準備に結構時間を取られます。

中でも一番、大変なのが現地の情報を集めることです。旅の見どころ、宿泊先近くのレストラン、空港や駅からホテルまでの行き方、電車・バスの乗り方、通貨レートなど確認すべきことはたくさんあります。

私の場合はどれだけ調べても不安なので、実際に現地に行くまであれこれと調べてしまいます。リボーンプログラムはカンボジアを専門としているので、分からないことがあれば日本での準備段階でも色々と相談することができます。

日本のパスポートは世界でもかなり融通が利いて、ビザなしで行ける国が多いのですが、カンボジアは日本のパスポートを持っていたとしてもビザが必要です。ビザの取得は面倒なケースが多く、住んでる地域や人によって取得方法が変わったりします。

ビザの取得を含めて、カンボジアを専門とする知識を持っているリボーンプログラムに相談できることは、事前準備をかなりの程度、楽にしてくれます。

 

 

まとめ

費用は209,800円~と、ほとんどのプランが20万円台で行くことが可能です。少し高めですが、サポートがかなり手厚いことと、他のツアーや自己手配だけでは体験できない要素がたくさんあるので、少し安いくらいだとも思います。

この海外ツアー、基本的には女性専用ということなので私は参加できないようです。ただ、新婚旅行などで男性でも女性と一緒にリボーンプログラムに参加している人もいるみたいです。

となると、まずは嫁探しか・・・。

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