マルタのファーストフードはうまい。

マルタのファーストフードはうまい。

ケバブラップ

マルタのファーストフードはうまい。

マルタで食べることができるファーストフードと言えば、ハンバーガー、ピザ、サンドウィッチ、ケバブ、パイ、そしてパイ生地でリコッタチーズを包み込んでだパスティッチが主なものです。

自炊をほぼ毎日していましたが、昼食時に作るのが面倒な時に買って食べてそのまま学校に行ったり、時々外で買ってきてアパートで食べたり、バーやクラブに行った後の帰りに買って食べることもありました。

ほとんどのファーストフードは食べましたが、どれも美味しかったです。その中でも特に私がよく食べていたのが、ケバブとピザですね。

ケバブ

three-black-sheepsアパートの近くあった「Three Black Sheeps」というレストランがあり、ここによく通っていました。

この店はマルタで何店舗かあるようなのですが、私が行っていたところは本店ではありません。スウィーキという住宅街にある店舗です。店員さんも気さくな人が多かったですし、食べ物の種類も多かったので重宝していました。

この店では、テイクアウトもできるのでケバブラップを買ってアパートに戻って食べていました。ちなみにマルタでは「take out」と言うと伝わりますが、店員さんからは「take away?」と聞かれます。イギリス英語ではお持ち帰りするときには「take away」というのですが、マルタも同様です。

three-black-sheepsの材料ケバブラップですがチキン、ラム、そしてチキントラムのミックスからお肉を選択します。その後、野菜や穀物など30種類くらいある具材から3つ自分が好きなものを選択します。お好みで辛いソースを入れてくれます。

お肉、3種類の具材を一緒に円形のトルティーヤで包んでくれれば完成です。

値段は5ユーロほどしますが、初めてマルタでこれを食べたときは食べきれませんでした。ボリュームとしては男の人が腹十分目くらいになる感じだと思います。日本人の女性なら半分でも十分かもしれません。

ピザ

fastfood in malta

イタリアから近いこともあってか、ピザのファーストフード店はいたるところにありました。マルタに到着して、深夜に食事するところを探しに行ったら、ピザ屋さんがありました。初めてマルタで食べた食べ物はピザでしたね。

時々、自炊するのが面倒くさくなって、昼もピザを食べることがありましたが、マルタのピザはとても薄いです。カロリーはどれだけあるか分かりませんが、おそらく多いのでしょう。価格は2ユーロ~売っているので、かなり安かったですね。

パーチャビルというクラブが集まっているところにもピザ屋さんは多くあったので、バーやクラブ帰りや行くときに立ち寄って、食べている人も多くいました。

ハンバーガー

マルタのハンバーガー

まずは、マクドナルドですがマルタにも何店舗かあります。日本人からすると少々割高に思います。セットのメニューも6~9ユーロ(1ユーロ=130円で、780~1,170円)程度です。味も日本のものと変わらないかったで、2回しかいったことはありません。

あと、有名どころでバーガーキングもありますが、行ったことはありません。ただ、セントジュリアンのパーチャビルのど真ん中に位置しているので、待ち合わせスポットになっています。マルタの語学学校の集まりでもここが集合場所になることが良くありました。

上の写真は「Hugo’s Burger Bar」のハンバーガーの写真です。マルタにしかない少しお洒落なハンバーガーショップなので、一度は行ってみても良いかもしれません。大きさはそれほど多くありませんが、パテは大きくジューシーで、セットのポテトもよく揚げられていて美味しかったです。ケチャップやマスタードは自分の好みに合わせてつけ放題となっていました。

まとめ

マルタのファーストフードはボリュームが少し多いかもしれませんが、どれも美味しかったですね。時間がない時はピザやサンドイッチはオススメです。

ここからは少し英語の話です。マルタの語学学校では、コロケーション(collocation)に関する授業によく「fast food」が例文として上げられていました。

コロケーションとは文法用語で、ある単語と単語の『よく使われる組み合わせ、自然な語のつながり』のことで、日本語では”連結語句,連語”などと訳されています。

「fast food」は「early food」とは言いませんよね?「fast food」で意味が成り立っているため、コロケーションの一つだということを授業で先生が言っていました。分かりやすい説明に感謝した次第です。