マルタを観光。綺麗な街並みと海を背景に、素敵な花火を楽しもう。

花火

マルタを観光。綺麗な街並みと海を背景に、素敵な花火を楽しもう。

マルタ国際花火大会(Malta International Fireworks Festival)

マルタのイベントの一つにマルタ国際花火大会(Malta International Fireworks Festival)があり、毎年4月頃に開催されています。マルタの地元の花火職人のみならず、ヨーロッパからの花火メーカーが参加し、様々なデザインの花火が打ち上げられます。

このイベントには無料で参加することができます。2017年は4月22日にゴゾ島で、4月28日はマルサシュロックで、4月30日は首都ヴァレッタと3週間に渡り場所を変えで開催されています。なお2016年も同じ場所で開催されていました。

【公式ホームページ】
THE MALTA INTERNATIONAL FIREWORKS FESTIVAL

【マルタ国際花火大会の様子】

毎日開催される花火

マルタに来て、1ケ月ほど経過した6月の終わりの頃から、毎日のように花火をみることができました。しかも、夜だけではなく、昼間でもまるで大砲を撃つような大きな「ドーンッ!」と聞こえることが多くありました。

なんでこんなに花火が上がるのか分からなかったのですが、調べてみたので紹介したいと思います。

ヴィレジフェスタ

マルタは村(ヴィレッジ)ごとにお祭りが開催されているそうで、雨が少ない6月~9月に集中して開催されています。マルタ国民はカトリックの人が多く、この時期になると、村ごとに教会では装飾がされたり、夜店が出たり、守護聖人による行進(日本の神輿みたいな感じですかね)が行われています。

ヴィレッジフェスタでは親戚一同が集まったり、フェスタを主宰する団体が一年をかけて準備をするそうです。村を挙げたお祭りなんですね。

村ごとの花火職人も一年をかけてこの祭りを準備するため、一週間ほどかけて毎日花火をあげるところまあるそうです。そのため、毎日のように花火を楽しむことができます。

花火を楽しみたいならスリーマへ

仲の良い語学学校の友達はスリーマに何人か住んでいて、彼らが言うにはスリーマだと毎日のように綺麗に花火が見えるそうです。

スリーマはマルタの首都ヴァレッタを一望できる場所でもあることから、ホテルも多くある場所です。夏場はほぼ毎日のように花火を楽しむことができます。ただ、私のように語学学校に行く人にとっては毎日だと飽きるかもしれません。。。

私が住んでいたところはスウィーキという場所ですが、花火も見えたですが、少し遠い感じでした。場所も確かにスリーマの方から上がるのをよく見ることができました。

【スリーマの場所】
マルタ国際空港からは車で20分、バスで1時間。

Gorg Borg Olivier Street, Sliema SLM 1807 malta

 

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